開業から売上1,000万円あたりでくすぶっている。
やることは山ほどあるのに、何から手をつければ伸びるのかがわからない。そんな所長先生と一緒に、次の一手を決めるところから伴走します。
厚生労働省・日本年金機構・全国健康保険協会・都道府県労働局などが自ら公表した一次情報のみを AI が毎日収集し、労働基準法・社会保険・助成金など労務実務に関わる発表を選んで解説します。 発行日と出典URLを必ず明記し、報道機関の記事やまとめサイトは収集対象に含めていません。
なぜ、売上550万円(中央値)なのか・・・このままでいいのか?
私のまわりの社労士は開業1年で1000万円を達成し、3年後には3000万円に到達し、1億円を目指す!という社労士がフツーにいます。しかし、実態を見ると、売上550万円が中央値となっています。最初、目を疑いました。しかし、なぜこうなのか?の理由もわかってきました。
「稼ぐ社労士」と「稼げない社労士」の境界線
大きな事務所の方が、顧問先は安心する当たり前の理由
あなたのライバルは社労士?もうその時代は終わりました。
こんなことをざっと解説した動画をご案内します。
※差は能力ではなく、商品の組み立て方と、集客の入口をどこに置くかで生まれています。同じ実務力でも、単価と受任経路を変えた事務所は伸びています。
※売上データなどは2024年度社労士実態調査 調査結果概要より算出
社労士会講演実績:東京都社会保険労務士会 港支部、兵庫県社会保険労務士会西宮支部、福岡県社会保険労務士会など。
600事業所以上が参画し、3000社以上の自社採用サイトを構築してきました。現在もファウンダーとして支援しています。
商業出版抜粋:お金をかけず定着する人材を採用する(労働新聞社)、副業としての採用支援(ザメディアジョン)など。
社労士が顧問先に提案することの多くは顧問先にとって良いことです。
だけど、うまく伝えられている先生とそうじゃない先生がいます。もっとうまく伝えられる先生が増えたらいいのにな、と思います。
つまり、「社労士がもっと稼げば、地元の会社はもっと良くなる!」というモットーで当社は事業をしています。
船井総合研究所、リクルートなどを経て独立。
社労士向けの採用支援ノウハウ提供事業では、全国600事業所以上が加盟するサービスへと成長させた後、同社を売却。
現在は「フツーの社労士脱却研究所」所長・主席研究員として、社労士が従来の顧問業務だけにとどまらず、地域企業の経営を支援しながら、しっかりと稼げる事務所をつくるための情報を発信しています。
モットーは、
「社労士がもっと稼げば、地元の会社はもっと良くなる」
主な著書・プロデュースなどで関わった商業出版抜粋
『お金をかけず定着する人材を採用する』(労働新聞社)
『副業としての採用支援』(ザメディアジョン)
『税理士事務所の人材採用・定着ノウハウ』(中央経済社)
『退職勧奨の超実務』(労働新聞社)
『ZOOM営業の教科書』(ザメディアジョン)
『顧問料見直しマニュアル』(綾部陽介・労働新聞社)
『外国人採用の相談、もう怖くない!』(島田雄太・労働新聞社)
『人的資本経営時代 顧問先に必要とされる生成AIを活用した経営支援マニュアル』(工藤英二・労働新聞社)